テクノロジーは、人が暮らす場所になった。
そこには私たちの会話も、記録も、お金も、思い出もあります。人が暮らすどんな場所とも同じように、それは人を守ることも、閉じ込めることもできます。世界に向かって開くことも、世界を覆い隠すこともできます。
私たちがつくりたいのは、閉じ込めることなく人を守り、世界を見えるままにしておくテクノロジーです。私たちがつくるものはすべて、そのための試みです。
私たちの指針
製品は変わります。地平線の向こうには、いつも次の製品があります。けれど、これらの考えは変わらずに残るものです。
守り
守りは最初から設計に組み込まれ、終わることがありません。
人は、何が自分を守っているのか、なぜなのかを見られるべきです。理解できる守りは、安心できる居場所のように感じられます。中が見えない守りは、やがて檻のように感じられてしまいます。
ひらかれた
空 丁寧さこそが、仕事を高みへと押し上げ続けます。
私たちは、自分たちの仕事が何になり得るかに天井を設けません。変わらないのは、それをつくるときの丁寧さです。だからこそ、一段高く上るたびに、それは人が信頼できるものになります。
澄んだ
眺め テクノロジーは世界に何かを加え、世界を見えるままにしておくべきです。
優れたテクノロジーは、大切なものをより多く見せ、自分自身はあまり見せません。私たちは自分たちの仕事を、ありふれた一日に何を加えたか、そして何に手を触れずにおいたかで判断します。
これらの考えが、いま息づく場所
まったく異なる人々のための 3 つの製品。どれも、同じ問いに対する私たちのいまの答えです。
